社会に出て10年、20年と時間が経つと「自身のポジションに求められる外見」が必要となるような気がします。
そうなると皆さん「何を着たらいいか分からない」状態に。主観的に好きな服を着て満足している時代をすぎ、より自分を客観視する必要が出てくるからでしょう。また大人世代になると体型も変わってきて、さらに選択肢が狭まるのを感じる人も多いはず。
お客様にお話を伺うと、似合うものを探して外見診断を受けた経験がある方がほとんどです。骨格診断やパーソナルカラー、知らないよりは知っている方がいいとは思いますが、私は大事な何かが足りてないような気がするのです。
「どうやって自分らしい個性を出すか」
一昔前までは、個性なんて仕事をする社会人のほとんどの女性に必要なかったかもしれません。流行に合わせていればよかった、周りと似たような服でもよかった。制服も今より多かったと思います。
それは「仕事をしている女性」自体が少なかったから。女性であるだけで、目立ったし選ばれた。それが強みでもあれば弱みにもなった。
今は外見で「どんな人なのか」を伝えていく時代
商品のデザインにコンセプトが含まれているように、、、
あなたが誰で何のためで誰に為に何を為すのか
そんな内面を外見で表現するお手伝いをするのが私の仕事です


